オールインワンジェルは全身のケアの基本

今日はエアコンの効いた部屋に長時間いたせいか、珍しく手がカサカサになってしまい、ハンドクリームの出番が多かったです。

そこで、ふと思ったのです。

『こんなにまめにハンドクリームを付けなくてはならないなんて、そもそもハンドクリーム自体の効果が弱いのでは?』

考えてみれば、洗顔後はオールインワンジェルが主役です。オールインワンジェルで肌にしっかりと水分を与えることが重要で、乳液やクリームはフタの役割です。健康な肌状態ならば『洗顔後はオールインワンジェル1本だけで大丈夫』という人も珍しくありません。

私はカサカサの手にそのままハンドクリームで油分だけをすり込んでいたのですが、その使い方が間違いなのかもしれないと思いました。

カサカサ乾燥した肌に油分を与えるだけで問題解決するならば、洗顔後のオールインワンジェルなんていらないはずです。しかし、洗顔後のオールインワンジェルが重要なのは周知の事実です。

自分のスキンケアに矛盾を感じた私は、オールインワンジェルをたっぷり手に取り両手にしっかりとなじませて、その後にハンドクリームを使ってみました。すると、先ほどまでとは明らかに違い、うるうるスベスベの状態がずっとずっと続いているのです。

今思えば、ハンドクリームのみのケアをした手は、まめにハンドクリームを付けていてもインナードライ状態だったような気がします。オールインワンジェルで水分を与えることは、とても大事だし肌に有効であるということを再認識しました。

スキンケアの基本は、まずはオールインワンジェルを付けてから、次のもの(クリームやオイル)を考える。オールインワンジェルは顔だけではなく、全身のケアの基本となります。